エリザベス女王の国葬生中継、亡くなったダイアナ元妃の声が!?…

9月19日、イギリスのウエストミンスター寺院にて8日に崩御したエリザベス女王の国葬が行われた。

葬儀と行列の模様はテレビで大々的に報道され、イギリス国内でも複数のチャンネルが国葬の様子を解説と共に終日生中継を行っていた。ネットでもライブカメラが一部始終を中継し配信していたようだが、あるライブカメラが「奇妙な音声」を拾ってしまい放送を中断させる事態にまで発展した。




問題の音声はITVニュースで捉えられたもの。カメラがエリザベス女王の棺を運んでウィンザー城に向かう霊柩車の後を追っていく映像の途中で、女性の声がひそひそと聞こえてくる。その声は「死は取り返しのつかないもので…彼女が閉じ込められているという事実(the death is irreversible and the fact that she’s trapped…)」という奇妙なものだった。

この一部始終を視聴していたユーザーから指摘が相次ぎ、Twitterでは問題の箇所を切り取った動画が公開されて反響を呼んでいる。

果たして、謎の音声の主は何者だったのか・・・

あまりに不気味な音声のため、視聴者からは「亡くなったダイアナ元妃の声ではないか」という意見が相次いだ。既に亡くなったダイアナ元妃が女王陛下の死を悼んでいるのか、それとも恨み言を述べているのか。

もちろんダイアナ元妃の幽霊の声説以外にも、技術的な欠陥など様々な説が出てきたが、最も可能性が高いのは数分前に番組中で解説していた専門家ジュリア・サミュエル氏の声だったというものだ。単にマイクの電源を切り忘れていたのか、マイクを外し忘れた状態で呟きが拾われてしまったものなのかは解らない。

いずれにせよ、エラーが発生するタイミングがある意味奇跡的だったのは間違いないだろう。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Danor Aharon / PIXABAY

 

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