シャンプレーン湖にてUMAチャンプの姿がソナーで捉えられた!?

アメリカのバーモント州、ニューヨーク州およびカナダのケベック州にまたがる湖のシャンプレーン湖は、昔からUMAのチャンプ(チャンピー、シャンピーとも)が生息していることで有名だ。チャンプはネッシーのように湖から長い首を出している様子が目撃され、写真にも撮られているUMAであり実在の可能性が高いとされている。

シャンプレーン湖 盗難された歴史的標識の替わりが…

先日、バーモント州在住の霊長類学者がチャンプと思われる大きな影がソナーに捉えられたとして、映像を公開した。この映像は9月10日にケイティ・エリザベス氏によって撮影されたものである。

エリザベス氏は過去10年間にわたってこのUMAを数々の機器を装備した自身のボート「ケルピーII」で探してきた人物である。彼女はソナーに異常が現れた瞬間を振り返り、「私のボートの下に一体何がいるのだろう」と思った直後に、その生物がチャンプの可能性が非常に高いことに気づいたとC2Cに語っている。




問題の映像では、シャンプレーン湖の水深約13メートルで移動する長い物体が確認できる。エリザベス氏はこの物体の大きさについて約6メートルと推定しており、「何らかの生物が体の前方にある付属器官を使って水中を進んでいる」らしい事が解ると述べている。

エリザベス氏はこの奇妙な物体について、魚の群れやチョウザメ等の大型の魚、さらにはクジラがソナーに検出された際の例と比較し、いずれも今回シャンプレーン湖で捉えられた物体とは似ても似つかないと評している。

エリザベス氏は2019年8月にも暗号生物のソナー画像の撮影に成功するなど、複数回チャンプらしき生物の発見に成功している。だが今回の動画は「怪物」が水中をどのように移動するのかを映像で見ることができ、その生き物の性質についての手がかりも与えてくれる非常に優秀なものだという。

果たしてシャンプレーン湖のUMAの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

Champ Search 2022 Sonar Hit

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ChampSearch / YouTube

 

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