チャールズ3世とカミラ夫人の「隠し子」、生前の女王陛下にDNA鑑定要求の手紙を…

2022年9月8日、イギリスのエリザベス女王が崩御した。イギリス王室は様々なスキャンダルに悩まされていたが、最晩年のエリザベス女王や新たに国王に就任したチャールズ3世を悩ませていたのは、カミラ夫人の間に産まれた「隠し子」を自称する人物だったかもしれない。

今年始め、サイモン・ドランテ・デイという人物がエリザベス女王に「息子(チャールズ3世)にDNA鑑定を受けるよう」勧める手紙を郵送したと主張した。

ドランテ・デイ氏は、自分の主張について「数十年にわたる研究の成果」と述べる。彼は裁判官や彼の法廷弁護士との間で、チャールズの法的地位や「君主が法律によって守られているのか、それとも法律の上にいるのか」について議論を重ねてきたと主張。また、カミラ夫人とその家族が確かに法律の上にいるわけではない事も確認したという。

ドランテ・デイ氏は8日にエリザベス女王が崩御してから、多くのメディアの問い合わせを受けた。7NEWSの取材に応じたドランテ・デイ氏は現在も王室に対する法的措置を検討しており、DNA鑑定を受けるためにチャールズを法廷に立たせることさえいとわないと語っており、祖母の可能性もある女王を失った現在でも、法的措置をとることに躊躇はしていないという。

「目の前にある山が男性であろうと女性であろうと、私には何の違いもない。その山の高さも、私には何の違いもないのです」と付け加えた。




一方でエリザベス女王の崩御を悼んでいないわけではない、と語る。

「陛下がお亡くなりになったことに影響を受け、悲しまずにいることは難しいでしょう。”リリベット “こと祖母の死がわかってから、追悼のメッセージが殺到しているんだ。皆さんの優しい言葉、考え、そして心配に感謝します」

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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