マリリン・モンローの幽霊、自身の伝記映画『ブロンド』の撮影現場に出没!?

“世紀のセックス・シンボル”と称された女優マリリン・モンローの伝記映画『ブロンド』。ジョイス・キャロル・オーツによる同名の2000年の小説を原作とし、Netflixにて9月28日より独占配信される。

先日開催されたヴェネチア映画祭にて先行公開され、モンローを演じたアナ・デ・アルマスはプレミア記者会見にて「撮影中はモンロー本人がすぐ側にいるように感じた」と語って注目を集めている。

「彼女は私たちのすぐ近くにいたと本当に信じています」とアナは述べ、撮影中に気に入らない事があるとマリリンの幽霊は「自分の存在をアピールしていた」という。

「彼女は時々壁から物を投げたり、気に入らないことがあれば怒ったりもしていました。とても神秘的に聞こえるかもしれませんが、本当なんです。私たちは皆、彼女の存在を感じていました」

そして「彼女は幸せだったと思う」とアナは述べ、監督のアンドリュー・ドミニク氏も今回の映画の撮影現場について「降霊術のような要素を含んでいたのは確かだ」と補足する形で証言していた。




本当であればなかなか興味深い証言だが、このインタビューを聞いた人からは「俳優も監督も自分の仕事を正当化するために何でもかんでも妄想するんだな」「マリリンに安らかに眠ってもらうことはできないのか、なんてこった」という中々辛辣なコメントが寄せられている。

というのも、この作品はかなりきわどい性描写があり、Netflix初の18禁指定作品となる事が決定している。そのためか、現時点で既に作品内容について賛否の声が上がっているという。女優や監督のコメントに否定的な意見が寄せられているのも、こういった側面があるからかもしれない。

映画『ブロンド』は9月28日にNetflixで配信予定であり、予告編は既に公開済み。マリリン・モンローの幽霊が何に喜び、そして怒っていたのかは作品を見る事で解るのかもしれない・・・

『ブロンド』予告編 – Netflix

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 WikiImages / PIXABAY

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