今回ばかりは『YES!』と言えない、高須幹弥危うし!!真夏のホテル恐怖体験

9月7日更新分・YouTube高須幹弥(高須クリニック)チャンネルで、「昨日の夜、本当にありえない事が起きたんです!緊急で動画を回しています!!」と、緊迫した様子で口火を切った高須氏。

それは昨夜の出来事。

翌日の『高須クリニック大阪院』での診療を控え、クリニック近くのホテルに前乗りし出勤するのがいつものスタイルだという高須氏。

まだまだ暑かったこの日、ホテルに1人という気楽さから、風呂上がりにクーラーを効かせ『全裸』で汗が引くのを待っていると……

突然、部屋の入口から『ガチャガチャガチャガチャ!!』とノブを回す音が!!




この、まさかの事態に息をころし様子を伺う高須氏……

しばらくすると、『ガチャガチャガチャガチャ!!……ダーーッッ!!』とドアが開き、何と高須氏が全裸でいる部屋に見知らぬ男が侵入!!

常に『自分の命を殺し屋に狙われてる』と思い、その為に普段から身体を鍛えるなどし生活しているという非常に高い危機意識を持つ高須氏は、自分を殺しに来たと焦り、『コラァーーーッ!!!』と叫びながらその男のほうへ『全裸で』突進!!

男が思わず怯んだ隙に急いでドアを閉め、高須氏がドアスコープを覗くと、そこにはスーツ姿の30代くらいの男性が!!

ホテルのカードキーを訝しみながら眺める男性の様子から、高須氏はその男性が部屋番号を間違え、その日たまたま閉まりが甘かったかも知れないドアを開けて入って来たのだろうと推測。

『殺し屋じゃなくて良かった……』と安堵し、念の為フロントに電話しワケを話そうした高須氏に、「丁度いま、お電話差し上げようと思っていました!」と、今回の件はホテル側のミスで他の客に高須氏の部屋のカードキーを発行してしまったとホテル側は平身低頭。

相手男性には通常のキーを発行完了、高須氏に部屋の変更を打診したが、一件落着していることから高須氏は丁寧に断り「『僕だから』全然大丈夫なんですけど、他のお客さんだったら激怒することもある。人によっては『トラウマ』になるので気をつけてください」と、電話を切ったそうだ。

翌朝……




下に降りフロント前を通った高須氏に、今回の件は″自分のミス″であったと本当に申し訳なさそうに謝ってきたのは、何と!いつもフロントに立っていた『可愛いロリ系女性』。高須氏は″一瞬で″許してしまったという。

そして、ドアを開け全裸の男性が雄叫びを上げながら向かって来てさぞかし驚いただろうと、高須氏は間違って入ってきた男性を気遣い詫びたのち、これがもし女性だったら『トラウマになりかねない由々しき事態』、本当に気をつけて欲しいと改めてホテルに対し忠告した。

最後、ホテル名を公表しないので特定しようと考えないで欲しいと視聴者に向け懇願。そして「普段からお世話になってるホテルなので……」と念を押して番組を締め括った。

ホテルスタッフは、今回の高須氏の優しい気遣いを無駄にせず、同じミスを2度と繰り返さぬようこれからも高須氏と良好な関係を築いて行って欲しい。

【緊急動画】ホテルの部屋に突然知らない男が侵入してきました!【恐怖】

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ming dai / PIXABAY

 

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