メーガン妃はスパイ!?服の中に「マイクを隠し持っていた」という説

8日、イギリスのエリザベス女王が崩御した。スコットランドの邸宅であるバルモラル城にて、子息のチャールズ皇太子、アン王女、エドワード王子、アンドリュー王子、孫のウィリアム王子に見守られつつ亡くなったという。また、約2年前に王室の主要メンバーから退いたヘンリー王子とメーガン妃も女王の崩御を受けてイギリスに帰国している。

何かと近年の王室スキャンダルの中心になる事が多かったヘンリー王子とメーガン妃だが、メーガン妃について帰国直後から早くもとある疑惑が囁かれていた。

メーガン妃は亡くなった女王陛下に敬意を表する何百人もの弔問客に会い、ウィンザー城の外を歩く様子がメディアで報じられた。この時に撮影された写真を見た人達から、「彼女(※メーガン妃)がスパイの証拠がある」という意見が寄せられたのだ。




問題の写真が上記のものである。腰の辺りをよく見ると、奇妙な四角い皺が出来ている事が解る。ここから皺の下にマイクと録音機が隠されているのではないかという説が出て来たのだ。

この説を最初に唱えたのはタロット占い師を自称するアカウントだったという。その後、この説はTwitterを中心に広まったが、女王陛下が崩御した直後のタイミングということもあって、流石に不謹慎だという指摘の方が多かったようだ。

実際、ゴシップ系の話題を扱うPage Sixはメーガン妃に近い関係者に取材し、「これは非常識な噂であり、実際に彼女にダメージを与えています。もちろん、彼女はマイクを身につけていませんでした」とのコメントを得ている。また、Daily Star紙は「単なる皺です。こういったドレスではよくあることです」というファッション専門家のコメントを掲載している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Pete Linforth / PIXABAY

 

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