3Dプリンターで造った靴「クリプタイド」でビッグフットになる!

ドイツのデザイナーが、3Dプリンターを用いて少し変わった靴を開発して話題になっている。

建築家兼デザイナーのステファン・ヘンリック氏が考案した靴はその名も「クリプタイド・スニーカー」という。一見少しぶかぶかのクロックスに似たタイプの靴に見えるが、つま先が広がっており奇妙なひび割れが入っている。

履き心地が気になる所だが、この靴の特徴は機能よりもむしろ歩いた後に残されるもの「足跡」にあるという。

ヘンリック氏は「この靴を履くと、UMAたちが残すような痕跡が残ります」と公言。そう、北米大陸に住むビッグフットや、ヒマラヤ山脈のイエティのような足跡を簡単に残す事が出来るというのだ。




メーカーであるシントラテック社はこのシューズについて「生き物のようなフットウェア」と表現しており、3Dプリントされたゴム素材をさまざまな方法で使用し、強度と厚みを変化させて「より生物感のある足跡を残せるように」工夫しているという。

ビッグフットやイエティについては目撃証言もさることながら、足跡等の痕跡が発見されたことで話題になる事も多い。この靴が流行してしまったら、偽物のUMAの痕跡が次々と現れるようになってしまうかもしれない・・・が、そもそもこの靴が発売されて人気になるかどうかが肝かもしれない。

“The Cryptide Sneaker” – Fully SLS 3D printed Shoe | Designed by Stephan Henrich

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 SINTRATEC / YouTube

 

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