死んだ少女の幽霊が女子大生に取り憑き、火事の真相を告白!?

インドのある村で、ある女性が死んだ少女の幽霊に取り憑かれて、自分の殺人事件について語るという非常に奇妙な事件が発生して騒動になっているという。

地元メディアの報道によると、先月インドのバリンジャの集落にて、匿名の女子大学生が突然「憑依状態」になったという。その幽霊は7月にこの町で死んだ若い女性の霊で、火事で亡くなった際の恐ろしい状況を語り、「自分が殺された時の状況を誰かに伝えるために『生者の世界』に舞い戻った」と憑依された女性の両親に語ったという。




少女の幽霊はその後、90分にわたって自分の身の上等を語ったそうで、幽霊が抜けた後憑依されていた女子大生は体調を崩してしまったそうだ。ちなみにこの模様は家族等によって動画撮影もされており、インドのSNSに投稿されてから瞬く間に拡散された。映像では憑依された女性が泣き叫びながら、殺された少女の最期の瞬間を再現している様子が生々しく捉えられている。

死んだ少女の霊は、私を縛り、絞め殺した、どうして私は母を知ることができたのだろうと語る

果たして映像に記録された憑依状態は本当に起きた出来事なのだろうか。懐疑論者からは「女性に精神衛生の悪化が起きたのでは」とか、単なる演技だと言う身も蓋もない意見が出て来ているようだが、村の多くの住民は本当に「亡くなった少女が舞い戻って来た」と信じているらしい。

インドでは宗教的な背景から輪廻転生を信じている人が多い。また、洋の東西を問わず「死者の霊が過去の犯罪を告発した」という事件も報告されている。果たして、今回のケースはどうなるのだろうか?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 KNews Odisha / YouTube

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