エリア51の格納庫の外に謎の巨大戦闘機が!?

UFOや宇宙人関連の陰謀論では度々名前が出てくる米軍基地、「エリア51」ことグルーム・レイク空軍基地。

この基地周辺は非常に警備が厳重だが、これは昔から米軍の機密飛行機の試験場になっていたことと関係している。そのためか、このエリア51では現在でも度々謎の飛行機らしきものが衛星写真等で確認されては話題になっている。

そして今年の8月1日に撮影された衛星画像にも、基地の敷地内で少し離れた所に位置する格納庫の外に、謎の大きな機体らしきものが写っている様子が確認されて話題になっている。

この画像が確認されたのは先週になってからのことである。




一見したところ写っている物体の形は不明瞭でよくわからないが、衛星写真のスクリーンショット画像がネットに投稿されてから防衛や軍事技術の専門家をはじめ多くの人々が関心を寄せ、さまざまなサイトや掲示板で配信され、検証がなされた。

問題の画像には基地の南端にある孤立した格納庫(建造された目的も不明)の外におそらく飛行機とみられる物体が写っている。しかしもし飛行機であれば、なんと滑走路よりも広い翼長を持つ巨大機になる可能性があるという。

そもそもエリア51は以前よりエイリアンの技術を研究し、高度に隠蔽されたプロジェクトのもと新兵器開発を行っているのではないかと噂されていた場所だ。実際に以前にも、既存のF-22とF-35の後継機となる次世代航空優勢(NGAD)航空機のプロトタイプである可能性が考えられる飛行機らしきものが捉えられて話題になっていた。

果たしてここに写った機体も新兵器なのか、それとも地球産UFOともいうべき代物なのか。さらなる高解像度の画像と研究結果が待たれるところだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/rubenhofs

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