嵐から現れた50フィートの円盤型UFOが宇宙へ消えていく!

先日、メキシコにて非常に鮮明なUFO写真が撮影されて話題になった。UFOを捉えた写真や動画は多いが、その大半はぼやけていたり非常に遠くにあるなど、なかなか写真写りが良いとは言えないものが多いために、このUFO写真はメキシコのSNSを中心にかなり注目を集めた。

そして、今回更に高解像度の画像が公開されて話題になっている。

【超クリア!】メキシコ上空を飛行する金属製の円盤型UFO

問題の画像は8月17日、メキシコのタマウリパス州バレエルモソにて撮影されたものである。撮影者のJuan Manuel Sanchez氏は近づいてくる嵐の雲を携帯電話で撮ろうとして、奇妙な円盤状の物体が自宅のガレージの上に浮かんでいるのを発見したという。

問題のUFOは青みがかった黒い円盤状で、金属光沢があるように思える。大きさは15メートル程とそこまで大きくはないようだ。厚みはなく、かなり平べったい形状をしている。

撮影者のSanchez氏はメキシコのテレビ局RDTVの取材に応じ、当時の様子を語った。目撃時は彼の妻と仕事の同僚らもいたそうで、彼らは謎の円盤が飛び去る直前まで動きを確認していたという。初めてその物体を見つけたとき、彼は「恐怖よりもただ驚いた」と語る。

Aparece OVNI en Valle Hermoso Tamaulipas




「私たちが外の工房で作業していたとき、とても暗い雲が広がっていくのを見ました。それで写真を撮ろうとしたとき、奇妙なものがあの家のすぐ上を飛んでいるのを見つけたんだ。私たちがそれを見始めたときは空中に浮かんだまま動いていませんでしたが、私が2枚目と3枚目の写真を撮ったとき、それは上方に移動し始めました。携帯電話のカメラを動画撮影モードにしましたが、間に合いませんでした。動画を撮れなかったのが残念です」

Sanchez氏の撮影した画像はガレージ上空を飛ぶUFOの高解像度写真はFacebookで拡散され、メキシコの国営放送でも放送されて大きな波紋を呼んだ。やはり一番話題になったのは写真の信憑性についてで、カメラの何らかの異常によるものや自然現象、手の込んだフェイク説まで様々な意見が出て来ている。

しかし今回の写真はかなりはっきりと円盤形の物体が捉えられているため、本当に謎の物体を目撃し写真に収める事に成功したのではないか、という意見も多いようだ。なお、Sanchez氏はUFOに関連した汚名を着せられることを恐れて、自分の名前と写真を公表することを心配していたことを認めている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 RadioDual Televisión / YouTube

 

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