【リアル学校の怪談】真夜中のチャイム、ひたすら鳴り響く…

Twitterアカウント、ゆうや(@tente____)さんが8月29日の午後10時53分に身の毛もよだつ、動画を投稿した。

そこには、真っ暗闇の映像で、何やら外にいるのかアスファルトの道路が忽然と映った動画が添付されている。それは耳を澄ますと、虫の音と共に「キンコンカンコン♬キンコンカンコン♬」とチャイムが繰り返し鳴っている。

そして「近所の高校、チャイムがひたすら鳴り続けてて怖い🥶かれこれ50分ぐらいは鳴り続いてる😇」とコメントしている。




普段はこの町はもの静かで、夜に学校のチャイムなど鳴ることはないらしい。

この動画を投稿した、ゆうやさんは「静かな街に鳴り響いてたので、コンビニにいて空耳かなって思ってたら、どうもほんとになってるとおもって一人で確認しに行きました←」と一人で確認しに行って動画を撮影した模様。

しかもこのチャイムは、一度止まったのだが、すぐにまた鳴り始め、その後も継続して2時間半程鳴り続けていたようだ。

さて、このチャイムが鳴り響いていた学校とは、山口県にある大島商船高等専門学校であるが、「近隣の皆さまには、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と総務課担当者は謝罪した。




故障の詳しい原因は明らかになっていないそうであるが、学校によると「放送機器の故障による誤作動でスピーカー全部から同じチャイムが繰り返し流れてしまいました」とコメントしている。

その故障も不明であるが、当直の職員がこの放送機器の電源を切ったが、再び鳴り出したために、ついには電源コードを抜いてようやく止めたようだ。なお、チャイムのタイマーは正しく設定されていたようだが、機器自体は約15年前に設置したものであるという。

電源を切ってもチャイムが鳴るのは完全にホラーである!

世にも奇妙な学校怪談映像であるが、この真夜中のチャイムのTwitterはイイネが12.7万件、2.2万件のリツイートされ、今もバズり続けて注目されている。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Albrecht Fietz / PIXABAY

 

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