アメリカ最恐の心霊スポット、南北戦争の兵士達の霊が捉えられた!?

多くの人の亡骸が眠る古戦場は、それだけ多くの恨みや無念の思いがしみついているためか、幽霊が出ると噂されている場所が多い。

例えばアメリカ、ペンシルベニア州ゲティスバーグは南北戦争で激戦区となった場所であり、現在でも大砲などのレプリカが置かれている史跡にもなっている。しかし同時にこの場所には今も、南北戦争時の幽霊たちが現れるとされている。

ニュージャージー州在住のグレッグ・ユーリング氏は、先日ゲティスバーグにある南北戦争の戦跡を訪れて自撮りをした際に、本当に幽霊らしきものの姿を動画に捉えることに成功して話題になっている。

Chilling video appears to show apparitions of soldiers in Gettysburg | SWNS

問題の動画には画面の左側にユーリング氏の姿が写っており、右側に大砲のレプリカが捉えられている。動画の彼は気づいていないようだが、よく見ると遠くに道を横切っていく半透明の人影らしきものが二つ捉えられているのだ。

ユーリング氏は、ゲティスバーグがアメリカで最も幽霊が出る場所の一つと言われている事は知っていたが、幽霊の存在自体を信じていたわけではなかったという。「私はいつも、テレビで見られる幽霊ビデオの正当性を疑問視していました。ここでも幽霊が見られ、動画や写真に写るという話を聞いていましたが、この晩までは懐疑的でした。現在ではすべてを信じています」 とユーリング氏は語っている。




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動画を見た人達からは「これぞ本物の心霊映像」という声も上がっているようだが、本当に幽霊の姿が捉えられたのか、懐疑的な人もいる。TikTokユーザーのジェレミー・フォスター氏は、彼の動画は心霊動画でもなんでもなく、「視聴者はみんな歪曲にだまされている」と述べている。

「画面の右下に黒い点のような小さな点が表示されますが、その黒い点は、大砲に近づく前にビデオの冒頭で見ることができる歪みと共に移動し続けます。これらの大砲に到達すると、大砲は光を反射します。光は歪みを通過し、大砲自体を通過しているように見えます。つまり、この影はスマートフォンのカメラ周辺のガラスが歪んだことによって生じた光のいたずらである可能性があります。その歪みはレンズ付近に付着した水が原因かもしれませんし、ガラスのヒビや傷が原因かもしれません」

果たして、画面に映った謎の影の正体は何だったのか。皆さんも動画を見て考えてみてほしい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 SWNS / YouTube

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