米陸軍、ビッグフットの家族を殺害するためにコマンド部隊を送り込んでいた!?

北米大陸を代表する未確認生物のビッグフット。2メートルを超える巨体、縄張りを脅かすと吠え声で威嚇してきたり、時には人間を襲撃することもあるが、基本的には人間から距離をおこうとするようだ。

だが過去にアメリカ陸軍が、オハイオ州の奥地でビッグフットの家族を殺害。更に
その死体を持ち帰って分析するために、コマンドーのクラック部隊を送り込んだという驚きの報告が出てきて話題になっている。

この事件はつい先日、海外の掲示板サイトのRedditにあるビッグフットの話題を扱うフォーラムにて、「新しいドキュメンタリー作品で聞いた話」として紹介したことで話題になった。




問題の事件を取り扱ったのは最近公開されたドキュメンタリー作品の「flash of beauty, big foot revealed」。

この作品によれば、ビッグフットを追跡するために軍が関与しているというのだ。作品中ではプライバシー保護のために黒く塗りつぶされた男性が、「米軍特殊部隊のチームがビッグフットの家族を追跡、危険な存在であるという判断がなされ、殺害してライトパターソン空軍基地に死体を持ち帰った」と証言していたという。

この話はさすがにビッグフットの実在を信じる人ですら驚き、多くの懐疑的な意見を呼んだ。

ある人は「そんな作戦のことを公にできるのか?」と疑問を書き込む人もいた。しかし、ある退役軍人が「軍人では多くの極秘の作業が行われています、その大半は一般の人々の目に写ることはありません」と語って多くの人を納得させていた。またある人は「この地域で育った者ですが、あの基地にはいつも馬鹿げた噂がある」とも述べていた。

果たしてこの事件は実際に起きたのか、それとも単なる噂にすぎないのか。気になるところだ。

A Flash of Beauty: Bigfoot Revealed

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Defence-Imagery / PIXABAY

 

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