8月26日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、ゲストの元プロレスラー・長州力が、身長約223センチ・体重約236キロ、日本では『大巨人』『1人民族大移動』などの異名で呼ばれたフランス出身の伝説のレスラー、アンドレ・ザ・ジャイアント(1946年〜1993年)の数々の衝撃エピソードを披露した!




【アンドレの髪型と体臭の秘密】

昔はよく、夏場は野外でリング上にライトをつけ試合をやっていたため虫がいっぱい集まってきた結果……

「アンドレがリングに上がると、アンドレの『アフロヘアにミツバチが周るんです』。みんなアンドレの頭の中が巣だと思って吸い込まれるように入ってくる。だからアンドレは『ミツバチ』なの!」

「養蜂って言うんですか?、アタマにハチが住んで『蜜を作ってる』。だからアンドレのアタマってすっごい良いニオイがするんです!」

と、至って真面目に語る長州に騒然とするスタジオ!!進行役の千鳥・大悟はおしぼりで激しくテーブルを叩き笑いが止まらない。

【小学校のプールで……】

野外試合が小学校のグラウンドで行われたため屋外プールがあった。子供が泳いでいるなか、そこへ試合が終わったアンドレが真ん中に飛び込むと……

「子供達が、波で陸地に上がって浮き袋を持ち『何でここに立ってる!?』って驚いてる!」

と、『アンドレの余りにも激しい波で陸地に上げられ、浮輪姿で呆然と立つ子供達……』という、まるでカートゥーンアニメのような展開のエピソードを披露した長州に「ウソですて!ウソですて!」と、松本は思わず立ち上がり大爆笑!!




【アンドレ誕生の瞬間】

「牧場みたいなところでアンドレが生まれた瞬間、『裏山がアンドレの声で崩れかかって、牛や馬も暴れ出してホントに周りをぶっ壊して逃げてった!』」

と、最後まで耳を疑う様々な衝撃エピソードに、とうとう進行役の麒麟・川島明がおもむろに取り出したハンドベルを長州に”激しく振り”『終了!!』の合図。

番組始まって以来、未だかつて鳴らされたことが無かったというハンドルベルの存在に、番組MCの松本は思わず「初めて見た……」と驚愕の声を上げ話題は終了した。

色々な意味で前代未聞となった今回の放送は、今後語り継がれていくことは間違いなさそうである!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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