【全米驚愕】99歳のおばあちゃんに100人目のひ孫が誕生!

日本でも大家族が度々ニュースになるが、海外でなんと「100人目のひ孫を迎えた」お婆ちゃんが登場して注目を集めている。

アメリカのペンシルバニア州出身マルグリット・コラーさん(99歳)は、現在11人の子供と56人の孫をもうけ、ついに100人目のひ孫の誕生を祝う事になった人物だ。




新たに産まれた赤ちゃんは彼女に敬意を表して「コラー」と名付けられたと、デイリー・ミラー紙は報じている。

彼女は若い頃は修道女になることを望んでいたそうだが、後に夫となるウィリアム・コラー氏の熱烈なプロポーズを受け、1942年に結婚。その後11人の子宝に恵まれ、世界的に見ても驚くべき大所帯を構える事となった。

現在は未亡人となったマルグリットさんは地元メディアのNBC 10 Philadelphiaの取材に対して次のように語っている。

Montgomery County Woman Welcomes Her 100th Great-Grandchild

「私はなんて幸運なんだろうと思っています。私は一人っ子だったため、子どもの頃はずっと寂しい気持ちで過ごしていました。だから結婚した時には大家族になりたいと思うようになりました。実は子どもは12人欲しいと思っていたけれど、実際に出産を経験するとすぐに考えは変わりました」

それでも彼女は希望よりは1人少ないものの、多くの子どもや孫に囲まれる事となったのである。100人目のひ孫であるコラーちゃんのお母さんであり、マルグリットさんの孫娘でもあるクリスティン・バルスターさんは、一家の家長であるマルグリットさんが家族にとても愛されており、「4世代にわたってこの素晴らしい遺産を築いた、素敵で、優しくて、強い女性」と称している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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