8月の満月スタージョン・ムーン、それは「狼男が凶暴化する月」

満月になると全身に毛が生え凶暴化する、狼男は海外のモンスターでも有名なものだ。

先日、そんな狼男の活動が活発化する!?として海外の専門家が警告を発していたのだ。

8月11日木曜日は満月だったが、海外ではこの月は「Sturgeon Moon(スタージョン・ムーン)」や「チョウザメの月」と呼ばれている。後者は8月に釣りをする人が多かったためこの名前で呼ばれているそうだが、この時期は昔から狼男の報告例が増えていた時期でもあったそうで危険な時期だというのだ。

この警告を発しているのは海外の超常現象研究サイト「Mystic Investigations」。彼らによると、このSturgeon MoonはGreen Corn Moonとも呼ばれ、「人狼が怪物的脅威を見せる」月とされていたそうである。




彼らによれば人間の臭いを嗅ぐと狼男は凶暴化する習性があるため、より活性化するといわれるこの時期の狼男と遭遇するのは非常に危険であり、命の保証はないという。

しかもMystic Investigationsは常日頃からアメリカ政府の「超常現象防衛局」なる機関によって狼男の被害が実際のオオカミやクマ、狂犬病の犬に襲われた事例として「隠蔽されている」と主調しており、「実際に狼男に襲撃されても揉み消されてしまうので、犠牲者にはならないよう」夕暮れから夜明けまでは、安全のために家の中にいることを勧めていた。

幸いにして11日の満月の夜に狼男による害が出たという報告は世界中のどこからも出なかったようだが、もしかしたら我々の知らないところで狼男が活性化していたのだろうか?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Jim Cooper / PIXABAY

 

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