「魔女」が呪文書を用いて散弾銃で脅迫、果ては放火を行った!

海外にて、魔女を自称する女性が呪文の書と散弾銃で交際していた男性を襲撃!放火を試みるという驚きの事件が発生した。

地元メディアによると、事件はアメリカのペンシルベニア州カンブリア郡にて発生した。この地域のとある中古車販売店が何者かの手によって放火され、警察は捜査の結果クリスティ・マルジ(47)という女性を容疑者として逮捕した。

警察によれば、店で売られていた中古のフォード・フォーカスが燃やされ、ディーラーの敷地が燃えているのに気づいた目撃者が店員に連絡。店は警察と消防に連絡しつつ、従業員の一人が消火器を使って消火を試みたところ車のエンジンルーム内に焼けた本のページが数枚あるのを見つけたという。

警察の捜査で焼け焦げたページは、魔法や魔術の初心者向けガイドとして説明されている書籍「Wicca Book of Spells」から破かれたものだということが判明。更に販売店のディーラーの男性はマルジ容疑者と過去に交際しており、魔術に傾倒していたことも判明。




警察が彼女の元に向かうと、現場で発見されたページが破かれた本と、散弾銃を所持しているマルジ容疑者を発見したため、逮捕したという。

警察はマルジ容疑者が本のページに点火してから、開いた窓から運転席側の席に置いていたとの証言を得ている。さらにマルジ容疑者は店舗でオーナーの男性の頭に装填したショットガンを向け、さらに彼女を追い出そうとした従業員をショットガンで殴打していたそうだ。

現在マルジ容疑者は複数の罪でカンブリア郡刑務所に収監されており、保釈金は25,000ドル(約330万円)に設定されているとのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/CrimeWatchDaily

 

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