関根勤が指南した『失敗が怖くなくなる!!気持ちの切り替え法』って!?

8月4日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系・木曜22時)で、ゲストの関根勤がレギュラーを務めていた、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の年末特番である『笑っていいとも!特大号』でのエピソードを披露した。

その日、番組出演者全員でモノマネをすることになり、普段全然モノマネをしていなかったSMAPなどがやるモノマネにお客さんが湧き上がるのを横目にし、『ちょっとトンがってた』らしい関根、

「ウケなくても構わない!!」と開き直り、その日の″大トリ″を務める関根がチョイスしたモノマネは何と!

「『C・W・ニコル』をやる!!」




イギリス生まれの『C・W・ニコル』は、日本で数々のCMや映画などに出演していたとは言え《作家であり環境保護活動家》という、非常にコアな人選をした関根が遂に女子アナに紹介され出て行き……

「森は暖かぁ〜い。木々は生きているぅ〜〜」

と、『C・W・ニコル』お馴染みのセリフだろうか、カタコトの日本語風で関根がモノマネを披露!

すると、それまでバンバン湧いてた会場が『シーーーーン………』と水を打ったように静まり返ってしまったという。

しかし、その出来事から2ヶ月後、関根が仕事先で会った武双山(元大関)から「関根さん、『C・W・ニコル』最高でした!!」と思わぬ褒め言葉をかけられ、関根は「シコリが全部溶けた……」と、救われたという気持ちを吐露。




そして、

「だから、スベったことより『武双山にウケた!』ってことを取るわけ!」と、関根が披露した『良い思い出だけをチョイスする《関根流気持ちの切り替え法》』にMCの松本人志は感心した後、

「面白かったですけどね!『C・W・ニコル』!」「関根さんがスベってるのコミで面白かったです!!」

と、″同業者″である松本からの褒め言葉に関根は、本望というような満面の笑みを浮かべ、嬉しそうに何度も大きな拍手をしながら大爆笑した。

武双山に続き、松本からスベってるのをコミで褒められた事により関根はもうチョイスする作業も無くなった程、あの日の苦い出来事は今回をもって完全に良い思い出に昇華を遂げたかも知れない!?

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『5ミニッツ・パフォーマンス 関根勤カマキリ伝説 クドい!

 

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