「祖母が地獄からボロボロになって帰ってくる話」

敏太郎さん こんばんは!返信が遅くなり申し訳ありません。宇都宮のジャスミンです。

ご多忙にも関わらずメールに目を通して頂けて恐悦至極に存じます。

私のインタビューの件ですが、承知いたしました。内容は、私自身の不可解な体験でよろしいのでしょうか?また、たくさん体験がありすぎるので敏太郎さんに采配を振って頂きたいです。先のメールで書かなかったものもあります。

・亡き祖母が地獄からボロボロにやつれ、手足が血だらけで訪ねてくる

針山地獄での体験を語る。次に訪ねてくるまでに鉄の草履が欲しいと要望されたり、地獄のお勤め?が終わったのか、最後は眩しい黄金の光に包まれて昇天していくのを見た。

・白昼夢で予知夢をみた話

今まで20年以上無事故でトラック運転手をしている友人の交通事故が突然イメージに浮かんでしまい、心配したところ1時間後ほどして事故をしたと連絡がくる。虫の知らせというより、はっきりと追突してしまうビジョンが見えた。

・狐目の女に取り憑かれた話(長文です)

四年前の夏の話です。ひとりで家に居る時のことです。背後の磨りガラスの扉で気配を感じて、バッと振り向くと、ささっと誰かが通り過ぎるのを見たのをきっかけに、わやわやわやと数人が楽しそうに喋るのが聞こえたり…当然だれも居りません。

昼間、誰もいない家の浴室から女性の歌声が聞こえてくる…サバーっと掛け湯をする音が聞こえる。

そんな些細な不思議なことが度々ありいつのまにか憑依されてしまっていたのかもしれません。取り憑かれているのは私自身は気づかなかったのですが、部屋で飼っている愛犬の黒柴を異常に怖がったり、まわりが見ると明らかに「私」ではない別の人だったと…




黒柴を「お犬様」と呼んでいたらしいです。神棚のお札を向けられると異常に嫌がり、「ぎゃー!」と悲鳴をあげて逃げるなどの行動が続き、ご祈祷に連れて行かれることになったのですが、なんやかんやと理由をつけて行きたくないと言い、行かない理由作りのためか足首を捻挫をしてしまったり、覚えのない手首の怪我 赤紫色に腫れあがり、行くのを躊躇う。頭の中に「ザマァ見ろ」と声が聞こえた。

家族や友人に抱えられるように連れて行かれるが頭痛、吐き気を繰り返し、鳥居をくぐる頃には、高笑いをしだし、「ふっ、行けるといいけどね」とか半分自分の意識があっても、口走り、私はそんなことを言っているつもりはなく、ソノ誰かの言葉をしゃべらされているような感じでした。

本堂へ座らされても、這って逃げようとしたり、暴れて、咳き込み、ご祈祷が始まったら、私の中のソレは諦めたのか静かになり、涙が止まらなく、悲しくて悲しくて仕方がありませんでした。

護摩焚き供養の炎を見て、自分の中のモヤモヤがすぅーっと消えていく感じがしました。見守っていてくれた家族や友人にあとで聞きました。咳き込んでいた私の口から黒い煙のようなモヤが出ていくのを見たと言われました。

・観音様がお礼にきた!?

もう亡くなった父ですが、石の輸入をする会社を経営していました。埼玉県秩父市に父方のお墓があります。そのお寺さんに父が観音様と六地蔵を寄贈しました。

その後のある夜のことなのですが、二階の部屋にいた私がふと外が気になり、カーテンを開け窓を開けて外をみてびっくりしました!

大きな真っ白な観音様がうちの門から外へ出て滑るようにすぅーっと帰っていかれるところでした。なぜか私の中で観音様がお礼を言ってくださっているような不思議な気持ちになったことがあります。

・生首

前回も少し書きました。私が一番初めに霊体験した幼少の頃のことです。落ち武者の生首が緑色に発光し飛んでいた話ですが…

ちょっと気になったので調べてみました。敏太郎先生の方がもちろんお詳しいでしょうが、埼玉県秩父市に「平将門の生首伝説」というものがあるらしいです。

私がみた生首が平将門かどうかというより、秩父に落ち武者の霊が出るような古戦場や過去に合戦があったのかが気になりまして、少しだけ調べてみました。

また、暮らしていた秩父市の家の近くの札所には弘法大師様もいらしたことがあるとか…私の体験とは関係あるかないかわかりませんが、まぁ、ないと思いますが…参考までに。

大渕寺
http://chichibu-powerstone-jyunrei.org/daienji.html

ATLASラジオ195:針山地獄から帰ってきた祖母、狐目の女が憑依

(アトラスラジオ・リスナー投稿者 ジャスミンさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Denise McQuillen / PIXABAY

 

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