火星で発見された不気味な「顔のレリーフの彫られた岩」

火星には有名な人面岩を筆頭に、人工物としか思えないような地形や生物の痕跡のようなものが存在していると言われている。これらの火星に存在する奇妙で珍しい物体を探すため、NASAの画像を日々精査する人々が海外には存在している。

そんな画像ハンターとでも言うべき人々が、火星の地表に不気味な「顔のレリーフ」が彫られた岩と思われるものを発見し、話題になっている。

この奇妙な岩は2014年に火星探査機のキュリオシティのローバーに搭載されたカメラが撮影していたものである。なお、撮影されたのはかなり前だが、発見されたのは8月初めだ。




問題の画像には、確かに半分が影に覆われた人の顔らしきものか彫られた石板が写っている。しかも、周囲の岩が自然な崩れ方をしているのに比べ、問題のレリーフは石板が直線で割られたような形状をしているのだ。

この画像は海外の掲示板サイトRedditに投稿され、大いに話題になった。

画像を見た人々からは様々な仮説が寄せられたが、懐疑的な人たちからは、この「顔のレリーフ」が光と影によって産み出されたパレイドリア(paredolia)現象によるものという意見もあるようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://www.reddit.com/r/HighStrangeness/

 

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