米軍が戦場で「3メートルのクラゲ型UFO」にミサイルを発射

5月17日、アメリカ議会は実に50年以上ぶりに「UFO現象に関する公聴会」を開催。この公聴会では米軍が撮影していた新たなUFO画像が公開されるなど、UFO情報に関する透明性の向上が図られるようになった。それでなくともここ数年、UFO現象に対するアメリカ政府の態度は情報公開と透明性を再重視しており、様々な情報が出て来ている。

だが、米軍はまだまだ重要なUFO事件を明らかにしていない、と訴える人物もいる。

ドキュメンタリー映像監督でありUFO専門家のジェレミー・コーベル氏もその一人だ。実のところ、彼は去年は米海軍の艦船が目撃した未確認飛行現象(UAP)の動画を公開して注目を集めた人物でもある。

そんなコーベル氏はDaily Star紙の取材に対し、「現在UFOが戦場で目撃される事が増えている」と語っている。

彼によれば2021年以降、アメリカ軍の兵士たちから戦場でのUFO目撃例の報告が爆発的に増えており、兵士等の間ではUFOに対して発砲するかどうかの「ルール」が内密に決まっているというのだ。コーベル氏が確認した米軍の内部文書には、遭遇した機体にペイロードがあるかどうかで飛行物体の脅威度が決まり、場合によっては攻撃許可が下りるという内容が記されていたそう。




特にコーベル氏を驚かせたのは、謎の「クラゲ型UFO」だ。

この物体は大きさが3~3.6メートルほど、大きなクラゲを思わせるドーム型で、硬い素材で出来ていたという。この物体に遭遇した米軍のヘリが搭載されていたヘルファイアミサイルで迎撃を試みたという。問題のUFOがどうなったのかは明らかにされていないが、恐らく無傷だったか、そのまま逃げおおせたのだと考えられている。

この物体に対してコーベル氏は「他国の兵器かもしれないが、ロシアやシリア等のものでないことは分かっています」と述べている。

果たして、米軍はいったい「何」と戦闘を行っているのか。戦地の上空にUFOが出現するようになったのは何故なのか。続報が非常に気になる所だ。

2019 the US Navy filmed “SPHERICAL” shaped UFOs going into the water; here is that footage

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Jeremy Corbell / YouTube

 

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