ナチスの金塊が入った謎の容器(キャニスター)を発見!

ポーランドに埋蔵されているとされる、現代の埋蔵金とも言われている「失われたナチスの金塊」を追いかけて来たトレジャーハンターのグループが、ついにナチスの金塊が隠されていると言われる場所の地下で謎の容器を発見、発掘する許可を得たという。

数年前、トレジャーハンターのグループであるシレジアン・ブリッジ財団が元ナチス親衛隊の将校が書いたとされる日記を入手。第二次世界大戦末期に相当量の略奪品が隠された11の場所が明らかになったという。同団体は昨年5月、日記を元にポーランドのある地点を捜索し、本当に略奪品があるのか検証することにした。

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今年初め、シレジアン・ブリッジ財団は、11トンの金塊が埋まっているといわれているポーランドのミンコフスキー村にある18世紀の宮殿周辺の土地の調査を行った。すると地中レーダーが、およそ3メートルの深さに埋められた奇妙な金属製の容器を検出。その奇妙な容器は、長さ約1.5メートル、直径約45センチの大きさのものだった。同団体はこの発見を公表したが、ポーランド政府の許可がなければこの容器を取り出すことができないという官僚的な壁にぶつかったという。




幸いなことに、この奇妙な箱の中に何が入っているのかを確認するまでそれほど時間はかからないようだ。同団体は日曜日に自身のYouTubeチャンネルにて、ポーランド政府から「金塊が本当に宮殿の敷地に埋まっているかどうかを確認する目的で、遺跡での発掘を行う許可を得た」と報告。早速9月1日から発掘作業を開始する予定だという。

万が一、ナチスの金塊が発見された場合は、その金塊を持ち主に返還し、日記に書かれていることが本当であることを確認した上で、残る10カ所のも調査を行うとのこと。シレジアン・ブリッジ財団の活動が気になる所だ。

Final Permit Received! Open call to Volunteers & Media! September 1st – save the date!

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Markus Lindner / PIXABAY

 

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