“ブラジルのロズウェル”事件を考察するドキュメンタリーが公開

映画監督ジェームズ・フォックスは前作のドキュメンタリー『The Phenomenon』に続き、1996年にブラジルのヴァルジーニャの住民がUFOの墜落を目撃し、その後エイリアンのような謎の生物に遭遇したという事件のドキュメンタリー映画「Moment of Contact」制作、公開予定と発表。

「Moment of Contact」は地球外生命体との遭遇の探求を描いた作品で、1996年にブラジル・ヴァルジーニャの市民が、一つまたは複数の奇妙なクリーチャーとUFOの衝突を見たと報告した一連の出来事が中心となっている。




ヴァルジーニャ事件は当時、14歳から21歳の少女たちを含む多くの地元民が、身長約120cm、茶色の油性の肌、大きな頭、巨大な赤い目を持つ生物と遭遇したという事件だ。

その後、ヴァルジーニャの町は軍と緊急対応チームによって封鎖され、2体の生物が捕獲されたという。地元の憲兵隊員マルコ・チェレセは宇宙人らしき人型生物の1匹を扱ったが、その後不可解な状況で死亡してしまっている。

このドキュメンタリーは、10月18日からデジタルで視聴できるようになるという。また、ナレーションはスティーブン・スピルバーグ監督の「E.T. The Extra-terrestrial 」に出演したピーター・コヨーテ氏が担当している。気になる人は公開を楽しみにしてほしい。

Moment of Contact (2022) | Official Trailer

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 1091 Pictures / YouTube

 

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