千鳥・ノブの先輩が釣り上げた、琵琶湖に漂っていた『奇跡の○○』って!?

7月29日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、《絶対ウソだと言われる奇跡》のテーマに対し

進行役の千鳥・ノブが、山形で活躍する先輩芸人のソラシド・水口靖一郎と、新喜劇次期座長である清水けんじの3人で琵琶湖にバス釣りに行った時のエピソードを披露した。




ノブがボートを借りるなどセッティングしたこの日、釣り経験者であるノブと清水はコンディションも良く順調に釣れていく半面、唯一初心者の水口だけ一切釣れず『なんやコラァ!!』『全然オモんないやん!!』とキレ気味だったという。

そんな水口を『オモロいですから……』と、ノブはなだめながらエサを付けたりサポートしているうち、気がつくと辺りは日没に。

『残り最後ですよー!』とノブの声掛けに最後の1発を投げた水口が、「あっ!なんかかかった!!」と喜び勇み勢いよく釣り上げると……

『初心者マークが釣れてたんです!』
『初心者マークに針が刺さって、初心者マークが上がって来たんですよ!!』

と、釣り『初心者』の水口が『初心者マーク』を釣り上げたという、まるでダジャレかコントのようなオチに出演者一同大爆笑!!




これにはMCの松本人志も「出来過ぎてて疑われるよな!」とコメントしつつ、「なかなかの奇跡やなー!!」と感心。続けてゲストのトリンドル玲奈からも

「すごーい!」と驚嘆し拍手を贈られ、「だいぶ奇跡です!!」と誇らしげなノブに大悟がすかさず、

「こんなことを起こす人間が『まだ売れてない』っていう……」と、容赦ないコメントを浴びせスタジオは爆笑に包まれて話題は次へと移って行った。

現在、山形で頑張っているという水口。出来過ぎた1品を釣り上げた水口は、ある意味『類い稀なる強運の持ち主』かも知れず、

いずれ大悟を見返すことが出来る日を、心待ちにしている!!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 himawariin / photoAC

 

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