暗号通貨は「獣の印」!?キリスト教牧師が「世界の終わり」と警告

新たな資産として注目されている暗号通貨だが、海外にて「暗号通貨や仮想通貨は人々を堕落に導く『獣のしるし』である」として、仮想通貨を使うことの危険性を警告する人物が現れたという。

この主調はキリスト教の牧師トム・ヒューズ氏が行っているもので、彼は自身のチャンネル「Hope for our times」にて「世界の終末には経済がキャッシュレス化する」と聖書に予言されており、それを止めることはできないと語っているのだ。

ヒューズ牧師の主調は次の通り。

「聖書には世界の終わりが近づくと、『売買のためには誰もが獣の印を受けなければならない時が来る』とあります。さて、ここからが本題です。連邦準備制度の詳細にはデジタル・ドルの計画が記されています。皆さん、その時は必ず来るし、止めることはできないのです。だから私は皆さんがイエスの教えを深く知ることを望みます」

We Can’t Stop This #shorts




ヒューズ牧師の主調は黙示録13章17節の一節を引用している。それは”第二の獣は、小さい者も大きい者も、金持ちも貧しい者も、自由な者も奴隷も、みな右手か額に印を受けることを要求し、その印-獣の名かその名の数-を持っていなければ、だれも買ったり売ったりできないようにした”というものだ。

つまり彼は仮想通貨を使うことは「獣の印」を持つことと同じだと警告し、信者にもっと「イエスを知る」ように促したようだ。

日本ではあまりピンと来ない人も多いだろうが、アメリカをはじめとするキリスト教圏では多いに支持されたようで公開後にこの動画は5,800以上の「いいね」と400以上のコメントを獲得している。しかしコメント欄は賛否両論であったり、中には彼の警告を揶揄する人もいたようだ。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Miloslav Hamřík / PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る