ミミズにおしっこをかけると隣で腫れる

敏太郎先生、アイムさん、皆さまいつも視聴しています。滋賀のHKです。

今回は僕のおばあちゃんが、僕が10才くらいの頃に戒めのように話してくれた事を書きます。

登場するA君は僕より2才年下で当時は小学二年生、控え目で温厚なよい子でした。

(僕のおばあちゃん)「Hちゃん(僕)、きのう近所のA君のおばあちゃんに聞いたんやけどな、A君のちんちんが腫れてもたんやて。赤う膨らんでな。えらいことになったんや。それでA君に、なんや話を聞いたら前の日に庭のミミズにおしっこをかけたんやて。ほんでA君のおばあちゃんがすぐにそのミミズを掘り起こして水で洗ったら腫れが引いて治ったんやて。ああ、ほんまにバチの当たることはしたらあかんなあ。Hちゃんも絶対ミミズにおしっこかけたらあかんで」

(僕)「うん。わかった。」

僕は怖さ半分、不思議さ半分でした。その事についてはなぜか僕はA君に尋ねることもなく一切、誰にも話さなかったです。目に見えないそう言うことは誰にも話してはならないと感じていました。




今思えば、A君のおばあちゃんは庭の土の中からおしっこまみれの一匹のミミズをよく探し当てたものです。さらに水洗いもしていました(^-^;

しかし、一体どういうメカニズムでちんちんが腫れるのでしょうか。

アマゾン川の凶暴ナマズ・カンディルは地元民がするおしっこ中に鯉の滝登りのように乗って泳いで尿道へ入り、内部の肉を食らうそうです。(鋭いヒレが返しになっていて潜り込んだら簡単には流されない)

もしや、ミミズも「恨みの念」を、おしっこを介してA君のちんちんに食らわせたのでしょうか?

“おしっこ=水=念や霊気が入りやすい!?”、敏太郎先生の意見が聞きたいです。

いろいろ考えていましたら、そう言えばミミズのことを『チンポミミズ』とも言います。

『もしかして、ちんちんを腫れさせる能力をもつ種類だからチンポミミズというのかな?』と思い、スマホで調べてみましたが、さすがに学名がチンポミミズという種類のミミズは居ませんでした。

こんな幼稚な単語を打ち込んで調べた自分が恥ずかしいです。

また、昨年読んだとある拝み屋さんの本に「ちいさな虫、魚、動物、植物、あらゆるすべての生き物は程度の差はあれどみな祟る」というふうに書いていました。

日々生活してたら、ふつうに雑草をむしったり夏に蚊を叩いたり、釣った魚を食べたりはしますけれど・・・

当たり前ですが、どんな存在に対しても、面白半分でひどい事をしてはいけませんよね。

それでは失礼いたします。

【お便り】大阪 肝試しの後の祟り、生まれ変わって自分の孫になる亡き父 ATL3rd 233

(アトラスラジオ・リスナー投稿 HKさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Jolande / PIXABAY

 

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