呪いの儀式「クロカミサマ」

憎い相手を呪いたい場合、自らの黒髪を使って呪いをかけると言う。この呪いの儀式を、「クロカミさま」と言う。

儀式をする場合、自分の黒髪を抜いて、自分の名前、呪いたい相手、相手にされた事をつぶやく。その後は屋上等に行って、髪を風に飛ばす。

ただそれだけで良い。効果的面である。

投稿者は会社の先輩を呪ってみた。するとその先輩は体調壊した。だが、呪った投稿者にもボロボロのホームレスのように黒髪が伸びた「クロカミさま」が何度も姿はあらわした。

【怪談朗読詰め合わせ281】禍話朗読まとめvol.20【怖い話・不思議な話】

足がない現代妖怪「ツンバイさん」
この話を聞いたらやってくる現代妖怪「オカムロさん」
都市伝説系UMA 3メートルの「山女」
人間の頭を8つ持つ妖怪「八頭(ヤガシラ)」

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

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