NASAはUFO遭遇の為に人工衛星を「宇宙人を探す装置」に変更したい

UFO・・・もとい、UAPこと「未確認航空現象」の研究の一環として、NASAの技術者たちはUFOの捜索を強化するために、「人工衛星を宇宙人を探す装置」に変えることを検討しているという。

この計画は、NASAが軌道上に多くの装置を送る必要なく、既存の衛星を使って宇宙空間から説明のつかない目撃情報を調査することを可能にするものだという。

この計画は今年後半に開始される予定の「未確認航空現象」に関するより大規模な調査の一環とのこと。テレグラフ紙によると、NASAのパム・メルロイ代理長官はロンドンでの記者会見にて「地球を見下ろす衛星は1トンもあるが、そのうちのどれが役に立っているのか?火星に行く探査機を作る前に、『最も興味深いものを検出するために作らなければならないセンサー』は何だろうか」と意味深な発言を行ったという。




NASAは先月、未確認航空現象を研究する計画を明らかにし、技術者たちがすでに宇宙空間に存在する我々の技術の塊をどのように活用するかについて計画を練っていると語った。特に「利用可能なデータの特定、将来的なデータを収集する最善の方法、そしてそのデータを原因不明の目撃情報に関連してどのように使用するか」に焦点を当てている。

NASAによると、現時点ではこれまでのUFOの不可解な目撃情報が地球外生命体によるものであることを示唆する証拠はないとのこと。しかし、これを解明することは非常に重要であり、国家安全保障と航空安全に影響を与えるともいう。

ワシントンのNASA本部の科学担当副長官であるトーマス・ズルブチェン氏は先月、次のように語っている。

「NASAには、未知のものに対する理解を深めるのに役立つツールとチームがあります。これこそ科学が何であるかの定義そのものです。それが私たちの仕事です」

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Kennedy Space Center – NASA / hyku

 

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