【怪奇】宮迫博之が授けた、『人の時間を止める″忌々しい″時計』って?……

7月22日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)で、進行役の千鳥・ノブが「先輩からの謎の行動というか、宮迫さんなんですけど……」と口火を切った。

昔、ノブが先輩芸人の宮迫博之と飲んでいた時『売れるぞ、お前も!』とノブに太鼓判を押した宮迫が、おもむろに着けていた時計を外したかと思うと

『これ1年貸したる!これで売れろ!!』
『新喜劇のすっちーにも半年貸してやったら座長になったんや!!』
『次のパワーをお前にやるから!!』




と、宮迫がノブに差し出した、縁起の良い『パワーアイテム』のようなその腕時計は、MCの松本人志とノブ曰く、その額何と『1000万円』をくだらない″超高級腕時計″だという!!。

そんな貴重な腕時計を貸して貰えることに、ノブは『おーっっ!凄いっすね!!』と感激の声を上げた。しかし、

貸して貰ったものの、″超高級腕時計″ということに怖気付いてしまい、なかなか着けられずほぼ家に置いていた1年の間に……

「レギュラー3本終わったんですよ!!」

と、余りの散々な結果に『何やコレは!忌々しいっ!!』と、怒りで思わず時計を投げるポーズをして当時を回想したノブに対し




『人の時間を止める時計やったんやな……』

と、松本らしいオチをつけ最後を締めくくった。

すっちーの座長就任と、ノブのレギュラー3本終了に、宮迫の時計は『授けられた者によって時間が進んだり止まったりする力』が働くのかも知れないと、つい考えてしまったオカルト好きの筆者は、時計の現在の所在が気になるトコロである。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Henry Fokuhl / PIXABAY

 

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