武井壮がまだ若く無名だった頃、アメリカで車を運転していた。

ハイウェイで後から巨大なトラックが迫ってきた。そのトラックが武井の車と並走した。するとトラックの窓が開いて・・・

「ヘイ、お前は男だな、次でハイウェイを降りろ」

素直にハイウェイを降りた武井は、そのトラック運転手と向き合った。すると服の下から銃ようなものを突きつけられた。

(しまった。やばいなぁ)




すると、トラックの運転手は笑ってこう言った。

「はは、ジョークだよ。ジョーク。お前のことを気にいったよ」 

そしてその運転手は武井に食事をおごってくれた。その上、連絡をくれと言ってくしゃくしゃになった紙に何かを書いてたものをもらった。

1週間後、テレビを見ていて驚いた。

あの時の運転手がカージャク犯人として逮捕されていたのだ。驚いて、あのもらった紙を読むと

「言うなよ」

とだけ書いてあった。
 
(馬鹿拓郎 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 StockSnap / PIXABAY

 

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