「宇宙人は海の下に住んでいる!?」 UFOの専門家による驚きの主張

UFOやエイリアンの存在を信じている人達の中には、「既にエイリアンは地球に到達しており、我々の知らない所に潜伏して影から我々の様子を観察している」と主張する人もいる。

海外のUFO研究家であり、『UFO:A Fundamental Truth』の著者であるアンナ・ウィッティー氏は、宇宙人は人間の非常に進化した姿だと考えており、長年地球の7割を覆う海の底に潜んでいると主張している。この説はアルバート・アインシュタインの元同僚であり、1947年にロズウェルの事故現場で発見された異星人をインタビューしたとするシャーリー・ライト博士の証言を基にしているそうだ。

彼女はデイリー・スター紙の独占インタビューにて、次のように語っている。

「エイリアン達はいつもここにいると思う。ライト博士の証言が正しければ、目撃されているエイリアンは別の惑星ではなく、我々の地球の海底や洞窟のようなところからやってきた可能性が高いです。地球上には、数千年ごとに大規模な異変が起きているという証拠がたくさんあるので、理にかなっています。もしかしたら地上の人類の文明は進歩したエイリアンによって上昇させられ、その一方で数千年ごとに石器時代にリセットされているのかもしれません。そしてエイリアン達は地下や海底といった場所で身を護っているのです」




彼女の説はあのロズウェル事件に関して作成された2部構成の新たなドキュメンタリー映画『Roswell 75:The Final Evidence』にて取り上げられている。

この映画にはアンナ・ウィッティー氏の他に専門家のPhilip Mantle氏、ディレクター兼プロデューサーのSpyros Melaris氏、David Hall博士に加え、超能力者のユリ・ゲラー氏も登場する。そしてロズウェル事件の謎について、また違った視点から解き明かしていく内容になっている。

前編は7日にプレミア公開され、後編は今後公開される予定とのことだ。

Aliens, Abductions, and UFOs: Roswell 75 – Exclusive Official Trailer (2022)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Gordon Johnson / PIXABAY

 

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