UFO墜落事故後、米軍幹部が地元の葬儀屋に「子供サイズの棺」を依頼していた!

1947年、ニューメキシコ州ロズウェルの砂漠に謎の物体が墜落、「空飛ぶ円盤が墜落した」と報じられたロズウェル事件は、今も謎多き事件とされ多くの人がエイリアンの宇宙船が墜落したと信じられている事件でもある。公式には空軍の打ち上げた気球だったとされているが、現地からは様々な不可解な証言が出てきている。

例えば、ある葬儀屋のオーナーは、1947年のロズウェルUFO墜落事故の後に米軍の最高責任者から「子供サイズの棺」を依頼されたと主張している。

その人物はロズウェルの葬儀会社で働いていたグレン・デニス氏だ。彼は近くのウォーカー陸軍飛行場から呼び出され、棺と死体の保存方法に関するアドバイスについて提案されたという。デニス氏は既に亡くなっているが、元憲兵のジェームズ・クラークソン氏に詳細な証言を残していた。

Roswell Reports, Vol. 2

今年、ロズウェルで行われた墜落事件75年を記念するイベントにてクラークソン氏はサン紙に対し、デニス氏の証言を語っている。

「昔、グレン・デニス氏は若い頃、ここロズウェルのバラード葬儀社で働いてました。1947年、彼は米軍のウォーカー陸軍飛行場から「子供サイズの棺の在庫はいくつあるのか」という問い合わせを受けたそうです。彼が『1つしかない』と答えると、すぐに増やせるかと言われたとのこと。彼は『2、3日かかります』と答えましたが『それじゃ間に合わない』と言われ、今度は呼び出されて遺体の保存方法について訊ねられたのです。軍関係者は『化学薬品で処理するのは嫌だが、体を無傷に保つ保存方法を知りたい』と言ってきたため、彼は『ドライアイスだ、ありったけのドライアイスを詰め込むんだ』とアドバイスしました」




その後、デニス氏はUFOが墜落したという噂を聞き、自分が軍に訊ねられたのは「墜落したUFOに乗っていた搭乗員、つまりエイリアンの死体の保管方法」だったのかもしれないと考えるようになったという。

なお、ロズウェル事件について書かれた本の中にはデニス氏が宇宙人の死体を見たとする記述がなされることもあるが、デニス氏はあくまで問い合わせを受けただけで死体は見ていない。

クラークソン氏は、デニス氏について次のように語っている。

「デニス氏はは私にすべてを話してくれました。私は彼と30分か40分ほど話したましたが、彼の証言を受けてロズウェル事件について抱いていた疑問は消え去りました。デニス氏はしっかりした、典型的な南西部の紳士だったんです。彼は嘘をついているようには思えませんでした」

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 PublicResourceOrg / YouTube 

 

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