【山口敏太郎 御朱印の旅】 岡山県和気郡『和気神社』

ご祭神 和気氏一族の氏神、鐸石別命(ぬでしわけのみこと)、弟彦王(おとひこおう)、和気清麻呂公、和気広虫姫、高祖父佐波良(さわら)命、曽祖父伎波豆(きはず)命、祖父宿奈(すくな)命、父乎麻呂(おまろ)

ご利益 足腰の神様や開運厄除、子供の守り神、子宝、安産など

宇佐美八幡宮に詣るための道中、三百頭の猪が突然現われて、清麻呂公の御輿の前後を守りながら八幡宮までの約十里の道を無事にご案内した云われがある。また、歩けなくなった処に猪に案内され霊泉に足を浸けるとたちどころに足が治り、歩けるようになったという逸話も。以来、足腰の守護として崇められている。和気神社では狛犬が狛いのししである。

御朱印はこちら(上部画像)
現在は御朱印集めが流行り猪柄のカラフルな御朱印もあるがこちらは元祖の和気神社の御朱印である。


画像 岡山の街角から / photoAC

『和気神社』

住 所:〒709-0412 岡山県和気郡和気町藤野1385
電 話:‪‪(0869)93ー3910

公式ウェブサイト
http://wake-jinjya.com/

(明賀恵 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る