【インド発】「神様の使い」?4本の腕と脚を持って産まれた赤ちゃん

インドにて、なんとも驚くべき姿の赤ちゃんが誕生し、「自然の奇跡」「神の生まれ変わり」と称されてインド全土で注目を集めているという。

7月2日、インド北部ウッタル・プラデーシュ州のハルドイにある病院シャハーバード・コミュニティ・ヘルスセンターにて、一人の赤ちゃんが産まれた。だが、その子の姿は普通の赤ちゃんとは大きく違っていた。

赤ちゃんの上にもう一人、頭のない赤ちゃんが重なっているように見える。そう、この赤ちゃんにはお腹にもう一つ貧弱な胴体が着いており、胴体には未成熟な腕と足が備わっていた。4本の腕と脚を備えて産まれてきたのである。




姿こそ異様ではあるが、恐らくこの赤ちゃんは結合双生児だったのではないかと考えられている。幸いにも赤ちゃんは体重2940グラム、母子ともに健康で経過も順調とのことだ。なお、地元メディアの報道によると、地元の人々は赤ちゃんの姿を複数の手足があるインド神話の女神になぞらえて「神様のお使い」だと噂しており、その姿を一目見ようとする人達が集まって大変な事になっているのだとか。

インドで赤ちゃんが注目の的になったのはこれが初めてではない。今年初めにも余分な4本の手足を持って生まれた別の子供もまた地元の人々に「神様の化身」だとされて話題になっていた。

1月17日、インド東部のサダール病院にて前述の赤ちゃんと同様に余分な手足を持った赤ちゃんが産まれ、評判を呼んで多くの見物人が病室を訪れたという。

「神様の使い」とされた赤ちゃん達が将来どうなるのかはまだ解らないが、少なくとも多くの人に見守られながら、健康ですくすくと育っているのは間違いないようだ。

Baby born with four arms and four legs now local celebrity as people flock to see infant || Citi Ind

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Tuna Ölger / PIXABAY

 

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