神出鬼没な″絶世の美女″と名高い、『富澤富美男』の正体って!?

7月1日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系列・金曜21時58分)で、《奥さんと何て呼び合ってる?》のテーマで盛り上がるなか、ゲストの梅沢富美男に対し「『富澤さん』とか……」と、進行役の千鳥・大悟が名前を間違えるという由々しき事態が発生した!!。

「んっ??」と梅沢は一瞬止まるも、間違いに気づき梅沢に手を合わせて詫びうなだれた大悟に、「俺ね、最近全然怒らなくなったんだよ『富澤』って呼ばれても」と言及した梅沢。早くも一見落着かと思いきや……




梅沢は何と、収録を見守っていたスタッフの1人である城山ディレクターを「アイツずっと『富澤』って言うんだ!!」と指摘した。

ことの発端は、梅沢が自分の事務所で打ち合わせ中『梅沢を富澤と呼んだ』城山ディレクターに、梅沢は内心『間違ってる……』と思いつつも、何と城山ディレクターは『約1時間で富澤を10連発』したという!!。梅沢はとうとう最後に『バカヤロー!梅沢だコノ野郎!!』と、堪忍袋の緒が切れたというエピソードを紹介。そして、

実は『富澤』に間違えられたのは1度や2度ではない為、名前を間違うのは大した問題ではないと梅沢は前置きしてから、今回の放送で城山ディレクターの失態を話したいと提案した梅沢に『勘弁して下さい!怒られますから!!』と、番組が盛り上がる事より保身に回ろうとした城山ディレクターを嘆いた様子の梅沢に、当の城山ディレクターは平謝り……そして




「馬鹿野郎!!ザケんなよオマエ!!」と皮肉にも、再び城山ディレクターに対し堪忍袋の緒を切った梅沢。その余りの迫力は、早々動じないイメージの大悟が、思わず『目をしばたたかせた』程であった。

1歳7ヶ月で初舞台を踏み、今年『芸歴70年』を迎え、数々の荒波をくぐり抜けて来たであろうと伺わせる梅沢の言葉や姿勢は、1本筋が通り説得力に富んだ。

これからは、梅沢が堪忍袋を切る必要に迫られる事が無いよう、スタッフを始め今回の件を是非とも無駄にせず帯を絞め直してくれることを願いたい!!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『夢芝居

 

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