「白いコーヒーカップ底に悪魔の顔が」

山口敏太郎先生、愛夢さん、アトラスウェブとアトラスラジオの皆様こんにちは。

コーヒー大好きなヘイゼルです。少し前に、敏太郎先生が、ラジオの放送で仰っていた茶碗の底の不思議というのを聞いて、又思い出した事があります。

昔友達と一緒に彼のお母さんの家に時々泊まりに行ってました。ある日、いつものように泊まりにいった時の事です。大体いつも数日間お邪魔するのですが、今日帰る日という日の朝、いつものとうり朝ご飯で、私の好きなペイストリーをコーヒーと一緒に頂いてました。

さすがに4杯ぐらい飲むとお腹にきついなと思いながらコーヒーカップの底を何気なくみると、白いカップの底に残っていたコーヒーがまるでニヤリと笑った顔のように見えました。見透かして、試すような、何となく普通じゃない何かの存在を感じました。

私はお母さんに、「ねえこのカップの底にあるコーヒーの残りが、動物の顔みたいに見えませんか?」と聞いたら、彼女は、「そうねえ、そういう風にもみえるけど、どうかしらね。それよりあなた、悪魔っていると思う?」といきなり聞いてきたので、「いいえ、私は良い存在は信じますが、例えば、神様とかエンジェルとかご先祖様の御加護とか。でも悪魔とかそんなものは信じません」とはっきり答えました。

「ふーん、私は信じるわ」と彼女が言った時に友達が「僕も信じるよ」と言いました。




その次の瞬間、二人がものすごい勢いで怒鳴りあいを始めました。二人が悪魔を信じると言った途端でした。驚いた私は心の中で、『これは一体どうしたのかな?』と考えていました。お母さんが、別の部屋に移ると、彼もその後を追っていって、お母さんが地下室に降りていったら、又それを彼が追っていって、怒鳴りあいは続きました。

激しく言い争う様子はまるで吹き荒れる嵐のようでした。しばらくして、二人が上に上がってきて、何となくおさまりましたが、その後気まずいままでその日は過ごして、夕方私達は戻って来ました。

あのカップの底の笑い顔のようなものとそれを見た時に感じた存在は一体何だったのか、私達は何かに試されたのかもしれませんが、やたら悪いとされている者や、理解も出来ていないのに、その存在を信じたりしない方がいいと思いました。

敏太郎先生のお話していた意味からは少しずれるかもしれないですが、異世界というのは、私達のすぐ目の前とか、隣り合わせで存在しているのかも知れませんね。

皆様健康第一でお過ごしくださいね。

【お便り】異世界体験?江戸時代の記憶と入れ替わる現在の私、自分を見捨てた教師が死んだ/死神の私 ATL3rd 200

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ヘイゼルさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Karolina Grabowska / PIXABAY

 

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