将来、青森にスタイル抜群『″王林″県知事』誕生なるか!?

7月1日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系列・金曜21時58分)で、《絶対にバレたくない時の変装テクニック》のテーマに対し、ゲストでタレントの王林が「私、別に『隠したい』と思うことがそんなに無い!」と言及してから、

身長が170cmあることで、郷里の青森ですぐに『王林ちゃん』だとバレてしまうと吐露し、『人が集まったら迷惑かけちゃうな……』という時に

『なるべくヒザの関節を伸ばさないようにして歩く!!』と、

王林が実践しているという突拍子もない対策を述べると、「わかんねーわ!」と顔をしかめて理解に苦しむMCの松本人志をよそに




王林は、身長が170cmある自分に比べて160cmの人なら街にいると持論を述べ、スタジオで実際にヒザを曲げて身長を低くして歩いてみせながら「全然バレない!」と自信タップリ。そして

「ちょっと猫背にしたりとか?」と、関節を伸ばさない以外の対策を提示した松本に、「猫背はさすがにバレるから……」と猫背をすかさず却下した王林。松本が「猫背がなぜバレるのかわからへん!!」と納得いかない様子を表した独特の見解を持つ王林だが、実は『青森県知事になりたい』という大きな夢を持っているという。

「全国でも食料自給率が100%超えてる県ってほとんどないのに、第一次産業が盛んな青森県は100%超えてて、そこを大切にしないといけないと思う!!。畑とかやってる人にもっとお金とか落としたい!!」と、

普段の『ふわふわとしたイメージ』とは違って、地に足がシッカリついたコメントをする王林に出演者一同大絶賛するなか、

「素晴らしい!。小池さんよりめっちゃ考えてるやん!!」と、




『小池百合子東京都知事をディスった!!』とも取られ兼ねない松本の過激なコメントを、進行役の千鳥・ノブがすかさず「小池さん、もっと考えてる!!」とフォロー。一同笑いが沸き起こるなか、王林は照れた様子ではにかみ話題は次へと移って行った。

現在も青森に在住し津軽弁で活動する王林だが、決して形だけではない『深い郷里愛』に溢れていることが充分に伝わった。

将来、青森の地を膝を真っ直ぐに伸ばして颯爽と歩く『高身長女性県知事・王林』の誕生・活躍する日を楽しみにしている。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 er00 / photoAC

 

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