【山口敏太郎 御朱印の旅】 広島県廿日市市『厳島神社』

ご祭神: 
宗像三女神(むなかたさんじょしん)として
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
湍津姫命(たぎつひめのみこと)

ご利益: 
結婚や縁結び、 勝運や病気平癒、厄除け。船旅の安全。

武士として初めて太政大臣となった平清盛が夢のお告げに従って造営した海上社殿、厳島神社。「神の島」を足で踏むことがないようにと、海上に社を建てた由来がある。床の板は隙間があり、海に沈まない仕組み。

平清盛は日宋貿易をし、異国の物を取り入れた清盛の豪快さと繊細さが現れている厳島神社であり海運の守護神でもある。

御朱印はこちら(上部画像)
神紋の三つ盛り二重亀甲に剣花菱(みつもりにじゅうきっこうにけんはなびし)の押印。亀甲は玄武(亀と蛇)の中に剣花菱。中央の丸は「鏡」、花びらは「勾玉」と「剣」とで、三種の神器を表している。


画像 厳島神社 / yto

『厳島神社』

住 所∶〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
電 話:‪‪0829-44-2020

公式ウェブサイト
http://www.itsukushimajinja.jp/index.html

(明賀恵 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

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