ハイカーが発見「ビッグフット一家」足跡は長さ43センチ幅30 センチ

ある男性が、大きなビッグフットのものらしき足跡を森の中で発見し、話題になっている。

先日、民間のビッグフット研究団体「Bigfoot Field Researchers Organization (BFRO) 」の公式Facebookページに驚くべき画像が公開された。それは泥の上に残されたつま先からかかとまではっきり解る巨大な裸足の足跡。中には水がたまっており、かなりの深さがある様子がうかがえる。




足跡は最大のもので長さ約43センチ、幅約30センチはあったそうだが、興味深いことに一種類だけではなく、様々な大きさのものが残されていたというのだ。いずれも足跡は2~4センチほどの深さがあり、足跡の主は相当な体格と体重があった事が伺える。

この足跡を発見したジョセフ・ケネス・サヴェリ氏はアメリカのペンシルバニア州モントローズの森の中でハイキングをしていた最中、泥の中にこれらの足跡が残されていたのを発見したという。

彼は、「この地域で3年間ハイキングをしていますが、こんな足跡を見つけたのは初めてです」と証言している。また、足跡が大小様々であったため「もしかしたら、足跡を残したビッグフットは家族だったのかもしれない」と推測している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 https://twitter.com/LADbibleUKNews

 

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