松本人志が『コッソリ』と行った、″超大物アイドル″のコンサートが発覚!!

6月24日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系列・金曜21時58分)で、1970年代、西城秀樹・郷ひろみと共に『新御三家』と呼ばれ一世を風靡した、ゲストの歌手・野口五郎に番組冒頭

「僕、野口さんのコンサートに『お忍び』で行ったことあるんです」と打ち明けたMCの松本人志。

「マジっすか!?」と非常に驚いた様子で目を見開き、嬉しそうに口元を緩める野口に「僕そういうのたまに行くんです!」と、松本が続けるや喜びが込み上げて来たのか




「いや、ち、ちょっと……ちょっといいですか!?」と、戸惑いながらジョッキを持ち上げ、感極まった様子で屈託のない笑顔を見せた野口は「こんな嬉しい話ない!!」と大感激!!。そして

「僕は個人で、事務所通さないで『コッソリ』行くのが好きなんですよ……」と

感情が噴き出す野口とは裏腹に淡々と続ける松本。そんな松本に″熱い視線″を送りながら嬉し過ぎて言葉も出ないと言った様子で、野口は思わず松本に『乾杯!!』のポーズを向けると

「声がまだまだ出ますもんね!、野口さんねっ!!」

と、既に熱くなっているさなかに『歌手にとってさぞかし嬉しいであろう褒め言葉』で、再び松本から『燃料を投下された』野口は、もはや爆発しそうに「くぅーーーっ!!!」と悲鳴を上げると、感極まってテーブルに突っ伏しそうになりながら大きく頭を振り、全身で喜びを表した!!。




「いやぁ……、本当に有難うございます!。嬉しいです!!」と、ようやくここで少し鎮火した様子で、野口は感慨深そうにしながら松本に頭を下げて礼を述べ、番組はスタートを切った。

野口と松本の姿に、まるでリスペクトする先輩の来訪を自分流のスタイルで歓迎する後輩と、後輩のサプライズに心の奥底から大喜びする先輩のようだった『優しい2人』のお陰で、今回の放送は『非常に暖かな空気に包まれた』幕開けとなった。

昨年、芸能生活50周年を迎えた野口。松本の言葉に、目を輝かせて両手を広げるように喜びを表した野口は、非常に若々しい印象で年齢を感じさせなかった。野口の益々の活躍と健康を祈っている。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『野口五郎 GORO Live Station – Take The G Train – Blue Note TOKYO テイクアウトライブ

 

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