クリントン氏、エイリアンの存在をエリア51を調査依頼していた!

もしあなたが、現在で最も機密性の高いファイルにアクセスできる、世界で最も強力な国のリーダーになったとしたら・・・。その力を使って様々な気になる情報を調べたいと思うだろう。

1993年から2001年までアメリカ合衆国第42代大統領に就任したクリントン大統領は、その権限を活用してエリア51の調査を実行に移した、と明言して注目を集めている。

問題のコメントは15日水曜日に放送されたCBSのThe Late Late Show with James Cordenに出演した際に発されたもの。

   クリントン元大統領、TV番組でUFOについて発言!

クリントン氏は、元大統領によると大のSFファンだったという首席補佐官のジョン・ポデスタ氏と共に、ニューメキシコ州の砂漠にエイリアンの宇宙船が墜落したと噂される「ロズウェル事件」について「あらゆることを調べようと試みた」と発言したのである。

また、国家安全保障顧問のサンディ・バーガー氏に命じて、UFO関連の陰謀論で必ずと言っていいほど話題に上る空軍基地「エリア51」へ人員を送り込み、「エイリアンがいないことを確認した」ことも認めている。




そもそも彼がエリア51を調べようと思ったのは「レーダーに映らないように飛行機を飛ばす方法など、技術的な面では多くの不可視化研究が行われている場所だから」だとか。しかし調査の結果、エリア51にエイリアンが存在することを示す証拠は得られなかったそう。

しかし、クリントン元大統領の宇宙人に対する好奇心はそれだけにとどまらなかった。彼は2018年に妻のヒラリーとハワイのW・M・ケック天文台を訪れ、科学者らに「広い宇宙に生命が存在する可能性」について質問し、「生命が存在しないことは非常に考えにくい」との回答を受けたことを振り返っている。

クリントン元大統領は、これらの結果を踏まえて次のようにコメントしている。

「宇宙にはたくさんの謎があり、だからこそ私たちはこの惑星を大切にしなければならないと思います。私たちには知らないことがたくさんあるのですから」

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Bill Clinton / Gage Skidmore

 

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