龍神好き公言のウド鈴木、『福岡行って来ました』で何かを予言した!?

『ちょっと福岡行って来ました!』(TVQ九州放送制作、毎週土曜日 20:00)は福岡ローカルの旅バラエティー番組。番組のルールとして、毎回、中央の有名タレントあるいは俳優2名(時々3名)を福岡に招き、制限時間9時間以内の日帰り弾丸ツアーで福岡県内の4つの市区町村(福岡市と北九州市は行政区)をくじ引きで巡りながら、台本なし!与えられた4つのミッションをクリアしていくという番組である。

6月18日(土)放送のゲストはウド鈴木(52歳)&飯尾和樹(53歳)。浅井企画所属の大親友コンビで30年以来のお付き合いがあり、今回の番組出演は7回目、残り福岡県内49ヶ所の市町村区を周る。

早速、福岡空港→広川町へ車中移動。ウドは冒頭に謎の自信を見せた。ウドの「俺、今日予言するけど短い移動距離で全部終わるよ」「最後は空港から離れるけど」という発言に、飯尾は予言を全く信用していない反応を見せた。

高速で見つけた苺の看板を発見し、早速、広川くだもの村で下車。販売はしていたが、残念ながらイチゴ狩りが出来る所がなく、断念。

飯尾は新茶の商品を見つけ、広川町の村長さんの働きで、八女茶の生産者に会える事に。福岡八女のゆげ製茶の工場&直売所で二代目の方に刈番摘み(一番茶と二番茶の間に摘まれる物)を終えた物の工場を見学した後、限定300本のChaヌーボー(100g 1512円)を一煎目、二煎目とお湯の温度を違えた物で新茶を楽しみ、特産品をクリア。




次に広川町→大木町へ車中移動。ウドは移動中に「今日は言ったじゃん!近場で出来る気がすると。グルメ!美味しいのあるんじゃない?ビールガンガン飲む!今世はしょうがないと思ってる。僕は来世に賭ける」と発言。ウドは続けて「昔、霊能者の人に仕事で占って貰ったらね、ウドちゃんお酒好きでしょ?でも弱いでしょ。ウドちゃんの前世は大層お酒が好きで、好きで好きでウドちゃんに飲ませている。お酒弱いんだけど、前世が飲ませているから、酔っ払っちゃう。供養だと思って飲んでください」と言われて大義名分が出来たと豪語。

大木町へ到着し、町役場で聞き込み。そこでゴミの分別(29種類に分別)に力を入れており、リサイクル率が全国で6番との事でゴミ処理施設“おおき循環センターくるるん“へ見学(生ゴミ等の資源を循環利用する施設で液体肥料になり、更に発生するガスで発電)。町民はこの液肥を無料で貰う事が出来ると言う事で、この町一番の◯◯をクリア。

続けて、大木町→みやま市へ車中移動。2人は9世紀に最澄が開いたという「本吉山清水寺(みやま市瀬高町本吉)」を尋ねた。そこには「清水寺三重塔(1836年大阪の四天王寺・五十塔を手本に建立」)と参道の途中に「清水寺本坊庭園(室町時代に雪舟が造ったと伝えられる国指定名勝の庭園)」があり多くの観光客が訪れる。続けて、境内にある「きじ車(最澄をキジがこの地まで案内したという言い伝えから生まれたみやま市の伝統工芸品)」に飯尾は跨り、感動体験をクリア。

最後に、みやま市→中間市へ車中移動。創業71年目の中間ホルモン店(九州産の黒毛和牛を取り扱う老舗焼肉店)で制限時間ギリギリの中ご飯にありつき、2人はビールで乾杯。秘伝のタレでハラミ、上ホルモン、金粉がかかったシャトーブリアンの焼肉を美味しそうに堪能し、ご当地グルメをクリア。

ウドは預言通りで喜び(近距離で周る)「言うべきだよね!現実になるから言霊!」「本当にそうなったから怖い!」「やればできる!やればできる!皆さん!言うべきだよね〜!叶えました私も!」と興奮気味に語ると、飯尾は「何のセミナーですか?」とツッコミを入れると、ウドはすかさず「何の実績も無いけど、希望を言ってみる事でさ!」と力説した。

(田岡令梛 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ちょっと福岡行ってきました!@chotto_fukuoka / twitter

 

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