ミシガン州警察、ビッグフット目撃の通報を受けて現場を調査

北米を代表するビッグフットは、かなり目撃されることが多いUMAでもある。

そのためビッグフットを目撃した人が地元警察やメディアに通報するのもよくあることだ。先日、ミシガン州の警察が地元住民の通報を受け、一時的にビッグフットハンターになるという変わった事件が起こった。

地元メディアの報道によると、17日金曜日の午前1時頃、ある女性がシェルビータウンシップ警察に911の通報を行った。




女性によると、自宅玄関に設置されていたドアベルカメラが敷地内に何かが侵入したことを知らせたため、映像を確認したところビッグフットに似た謎の生物のシルエットを見てしまったのだ。

通報時の女性の様子は非常に動揺していたため、シェルビータウンシップ警察署は女性の自宅に警官を出動し、調査を行うことにした。その結果ビッグフットの姿は確認できなかったが、他に侵入者の足跡などの痕跡もなかったという。

今のところ、シェルビータウンシップ警察署もこの奇妙な事件に関して何のコメントもしておらず、防犯カメラに捉えられた敷地内に侵入した謎の生物の正体は結局の説明がつかないままだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Shelby Township Police Department / Facebook 
 

 

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