「とても人間とは思えない…」雪で見つけたビッグフットの足跡!?

皆さんもヒマラヤの雪男やビッグフットの証拠を示す画像として、雪や泥の中に残された大きな足跡の写真を見た事があるのではないだろうか。

先日、ある人物がビッグフットらしき謎の生物と遭遇、ビッグフットのものらしき足跡の画像が公開されて注目を集めている。

一連の恐ろしい体験をしたのはライアン・エドワードさん。彼が午前2時半にタバコを吸っていたところ、最近火事で焼け落ちた隣の家から「大きな音」が聞こえてきたという。直後、自分が立っていた場所に石だか瓦礫が落ちてくる音を聞き、慌てて家の中に入ることにした。

「私はすぐに自宅の2階に上がって婚約者のクリスティーンに体験したことを話したのですが、彼女は今までに聞いたことのないような大きな叫び声や遠吠えを聞いたと言いました。この時、私は自分が狂っているのではなく、何か人ならざるものが森の中から私に向かって物を投げているに違いないと思ったのです」




翌日、二人は家の外に出て周囲を調べてみることにした。すると花畑が多きな足で踏みにじられており、周囲に家の壁をへこませた巨石やフェンスの上に棒や丸太が異常なパターンで置かれている様子等が確認されたのだ。そして、近くの雪の上には人間どころか類人猿とも似つかない、奇妙な形状の足跡が残されている事が判明したのである。

彼はアメリカでビッグフットを研究し、目撃情報の報告を記録できる「ビッグフット野外研究者機構(BFRO)」のウェブサイトを訪れ、自身の事例を書き込んだ。なお、サイトに掲載されている過去のデータベースを見た結果、数年前にも自宅からほど近い場所でビッグフットの目撃情報があったことが解ったという。

夜間、彼を攻撃(?)してきた謎の生物はビッグフットだったのか。足の形が違うことから、また別のUMAだったのか。気になる所だ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Ryan Edward / Facebook

 

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