【完全論破】ひろゆきVS田中&弘中「ひろゆきのあざとい!?処世術」 

   画像 『あざとくて何が悪いの?』公式ツイッターアカウントより引用

6月19日、『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系 毎週日曜よる11時55分)を放送。今回は海外から中継ゲスト、ひろゆき氏。

番組がひろゆきにオファーした理由は、番組スタッフがひろゆきのYouTubeで「弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)があざといキャラで世間に認知され、人気があるので面白いなぁ」と語っていたから。




弘中は「褒められているのですよね?」と当惑気味。爆笑のスタジオ。

山里亮太から“あざとい”について尋ねられた、ひろゆきは「あざといって相手にバレてる時点で失敗していると思う。だからあざといってバレないように、あの人『カワイイよね』と思われているくらいがちょうど良い」と答えた。

続けて、番組の『あざと連ドラ』へ。今回は、組織で生き抜く為のあざとい処世術と主人公が素敵女子先輩から色々と教わる話。

ちなみにひろゆきの処世術は「みんな友達じゃない。仕事の成果を出せば良い」と言いうと、同意する田中みな実。それに対して弘中は「仕事でミスしても良いが社会人としてのミスはしない。遅刻、提出物、忘れ物しない」と発言。

ひろゆきは「成果を全く出していない人が時間通り来ても売上立ってないからいらない。能力の無い人ほど『遅刻しない自分がスゴイ』と言いたがる」とコメント。爆笑しながらもイラつく田中と弘中。

ここでドラマ鑑賞。その後 感想を聞かれたひろゆきが、あの先輩は仕事が出来そうで良いなどと人事部目線で“社内恋愛ドラマ”を見ている事を山里が指摘。爆笑。

セクハラ上司の対応法の話になり、ひろゆきは「(お互い)共通の話題がないので、(上司は)新入社員にはプライベートな事位しか話がない。仕事、取引先、プロジェクト・・まだそこまでの情報がない。自分から上司に色々聞いた方が良い。『取引先どう?』『ほかのチームのメンバーどう?』と順番に聞いて行けば結構時間経つので“質問攻め”にして終わらせて逃げるが良いのでは?」と提案。

山里も「しゃべりやすいテーマを何個か持って行って投げ続けて回避する・・・」と意見すると、同意するスタジオ。すると、このVTRを3月に各会社で流したら?と提案も飛び出した。




そしてドラマの最後に主人公の帰りをマンションの前で待つ彼氏のシーンの話になり、「完全に付き合っちゃいけないタイプ」と苦笑するひろゆき。

そして女性先輩から譲ってもらった洋服を持って帰宅したので「完全に言い訳きかないのでは?」とも。ドラマをシッカリ観てのひろゆきの発言。

弘中は「男の家から帰ってきたと思われちゃう・・・」に対して、ここでまたひろゆきが「先輩にメイクを習ってそのまま帰ってきて、普段とは違うメイクしているから何かやった後にメイクを変えたと思わるかも」と。

これを受け、鋭い観察眼に感心しながらも今後の展開を心配する田中&弘中。そして「最悪の事態を楽しそうにしゃべる人(ひろゆき)ってどうなんだろう?」と山里にツッコまれ爆笑で番組は終わった。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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