古代アステカのピラミッドへの旅が「宇宙語を話す能力を開放してくれた」

以前アトラスでは、メキシコ在住のインフルエンサーの女性が「宇宙語を話す事ができる」と公言して話題になった旨について報じた。

  コロンビアのインフルエンサー「宇宙語を話せる!」

メキシコでスピリチュアルガイドとして活躍しているマフェ・ウォーカーさんは先日、出演したテレビ番組「Venga la Alegría」にて、「地球外知的生命体の言葉をマスターした」と発言し一気に注目を集めた。外国語でも習得するのは大変なのに、どうやって異星の言語を習得する事ができたのか。彼女は自身のTikTok動画にて「古代アステカの遺跡、ティオティワカンを訪れた後、自分の隠された能力が開花した」と説明している。

@mafewalkerstarseed #llamatrina #llamagemela #lightlanguagetransmission #interdimensionalbeing #arcturian #sirian ♬ Paradise – Ikson

動画によると、ティオティワカン遺跡の太陽のピラミッドを訪れた際に「別世界からの生命体」が彼女に接触してきたという。この時に得た「宇宙人の波動」が彼女に遥か彼方にある異星の言語を話す能力を開花させたというのだ。

その証拠として、彼女のTikTokには歌うような声で不可解な言葉を喋っている動画が沢山アップロードされている。彼女は「異星の言語」を話しているようだが、普通の人が聞いても何を言っているのか全く意味がわからないものになっている。ちなみに彼女は英語とスペイン語、そして “アストラル言語 “を流暢に操ると主張している。

彼女の動画やテレビ出演は中南米を中心に各地で反響を呼んだようだが、彼女の主張に対して懐疑的な目を向ける人も多数出てきている。具体的には、彼女の主張はかつて存在した「神の言葉を話せる」と主張する人々の焼き直しではないか、という指摘だ。信心深さや様々な精神的抑圧から、謎の言語を喋る人は昔から存在した。

その様子を端から見ると、まるで神の言語や悪魔の言葉を話しているように見えたかもしれない。だが、現代では様々な検証がなされるものだ。果たして、彼女の話す言語は本当に異星で通じる宇宙の言語なのか。比較対象が無い以上、証明は難しそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Alex Santos / PIXABAY

 

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