【戦慄】しょこたん、歯ブラシを『○○色に染めた』恐るべき理由とは…

5月20日放送『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系・金曜21時58分)では、《親に反抗した過去》のテーマに対し、ゲストのマルチタレント・中川翔子が「『芸能界反対!』とか『勉強しろ!』とか全然言われなかったんですけど、ちょいちょい母とぶつかってました」と打ち明けた。

俳優・ミュージシャンだった父(中川勝彦)を9歳で亡くした中川は、以来母親である桂子さんとは恋愛の話などもよくする友達のような関係だったという。




そのような良好関係が続くなか、ある時本当に好きな相手が出来た中川が『凄く嬉しい!』と桂子さんに打ち明けた頃、帰宅した中川の目に飛び込んだ光景とは……

『母が私の歯ブラシで”亀の甲羅”を磨いてた!!』

と、中川の衝撃の告白に松本は思わず倒れ込み、出演者一同大爆笑!!

「私の歯ブラシが苔で緑になってて。『好きな人に亀の歯ブラシで磨いた後会話してた!!』って号泣した。しばらく鍵閉めて暮らしました……」と。

あろうことか、”既に”亀を磨いた歯ブラシを使用してしまっていたと想像できる『救いようがない』中川の状況に、MCの松本人志と進行役の千鳥・大悟は「お母さんスゴいね!!」「衝撃映像やね!!」と、月並みな言葉しか見つからないといった様子で、話題は次へと移って行った。

中川の公式YouTubeチャンネル・中川翔子の『ヲ』2021年12月31日更新分で、「たくさん助けてもらった人生の、恩返しと親孝行をしたいと思う」と、桂子さんの誕生日に手作りケーキを贈った中川。「世界一のプレゼント!!」と桂子さんは大喜びし、「凄い!素晴らしい!!」と、大きな拍手で中川の労をねぎらった。




そして公式Twitter『20周年の中川翔子』2022年6月8日のツイートでは、「桂子さんが病院嫌いで困る。体調守って元気でいるために病院は行くべき」と、母の体調を危惧する発言をしていた中川。

以上のことから、母娘共々お互いの存在を大切に、強い絆で結ばれているのが伺える。

桂子さんが亀の甲羅を中川の歯ブラシで磨いた真意はわからないが、今は無かったことのように母親を慕う中川の為にも、桂子さんには是非病院に足を運んで欲しいものだ。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 Peggy_Marco / PIXABAY

 

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