6月18日の『占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?』(テレビ東京土曜1時23分)ではゴールデンボンバーをゲストに放送。占い師として、法演、暮れの酉、ムンロ王子と斗弥が登場。

占い師からメンバーが個々に丸裸にされる…まずは喜屋武豊は、“みんなが気を使う人”(法演談)だそうだ。すると、喜屋武本人は「めちゃめちゃ嫌なヤツじゃないですか!?」という。実は「最初は喜屋武が嫌いだった」と樽美酒研二がこのことに同意。

続いて 樽美酒は、“悲しいくらいお勉強の出来ない人”(法演談)。それに対し『生きる自信がなくなる位バカ』と自ら告白。

ムンロ王子の鑑定では、鬼龍院翔が今度は、「世界」のカードをひく。ここでムンロが「これは世界と言う最高のカード。今、最後のステージにいる。つまり次のステージに進め、今の場所にいてはいけない」




これを聞いた鬼龍院が『どうする?』と他の二人に尋ねる。すると法演は「どうもしなくていい。鬼龍院さんはそんなに運は良くない。才能はあるけど、運は良くない。他の2人がメチャクチャ強運。だから2人はいるだけで鬼龍院さんを助けてくれている。一緒にいるだけで運は分けられる。解散しないだけで鬼龍院さんを支えていける。おふたりの運を吸い取って生きてください」

戸惑う鬼龍院に対して、「そうなの?」と驚く喜屋武と樽美酒。ここで続けて法演が「言葉がアレだけど‥、ポンコツな人はポンコツで生きていける運を持っている」

それを受け「僕ら?」と自身と樽美酒を指さす喜屋武。この瞬間、笑いがスタジオに起こる。

法演は続けて「逆に才能がありすぎると運がない。だから、バランスが取れている」。そして、「このままで良いのか?」と尋ねた樽美酒に対して、法演は「うん。奇跡のグループですよ」と断言。




樽美酒自身も、自然にここまでたどり着けた事が奇跡、ここに入った事が全ての始まりと納得の様子。

すると、「どうか解散しない下さい。私のそばにいて下さい」と低姿勢で二人にお願いする鬼龍院。笑いをコラえる二人とスタジオだった。

運と才能で出来ている、奇跡のバンド!ゴールデンボンバーをこれからも楽しみたい。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『【通常盤(ファイナルのみ)DVD】ゴールデンボンバー全国ツアー「楽器を弾いたらサヨウナラ」at ぴあアリーナMM 2021.7.25

 

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