キリスト教牧師、「世界政府は悪魔を崇拝しない人々を破壊する!」

アメリカのあるキリスト教牧師が、「将来的に、自分たちの信念に従わない人々を排除する『悪魔の統一政府』が登場し、彼らによって世界が支配される方向に向かっている」と主張して大きな反響を呼んでいる。

この驚きの発言を行ったのはトーマス・ヒューズ牧師。彼は自身のYouTubeチャンネルにて、現在世界が経済危機に直面しているのは「邪魔なものをすべて破壊する『悪魔の世界政府』の統治」を実現するための入念な計画の一部であると主張。それは「終末を呼び起こす統一政府」だそうで、この成立を望む世界の指導者たちによって仕組まれたものである可能性があるというのだ。ちなみに彼はこの自説について最新の経済に関するニュースと、聖書の一節を引用して裏付けを行っている。




最新更新された動画にて、ヒューズ牧師は「ヨハネの黙示録」等の一節を引き合いに出しながら、次のように解説している。

「考えてみてください。アジェンダ2030では、17の持続可能な開発目標が明確に定義されており、『私たちの望む世界』の定義を全ての国に適用しています。2030年までに何も持たず、幸せになる。彼らが自身の王国を築きたいがためにすべてが破壊されるのです。もしあなたがその指示に従わないなら、その王国の一員になることはできません」

キリスト教の教えや聖書の記述に馴染みの薄い日本人からすると、ヒューズ牧師の主張は陰謀論にしか思えないが、アメリカを中心に海外では彼の主張を信じる人は多い。28,000回以上再生された彼のYouTube動画のコメント欄には、彼の登録者たちが「世界はもうすぐ終わり、イエスが悪の力から救うためにやってくると信じている」と感想を書き込んでいる。

We Should Be Worried | Prophecy Update with Tom Hughes

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 Hope For Our Times / YouTube

 

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