おいでやす小田が”素手で握って”帰宅した『餃子の王将』メニューって!?

6月9日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系・木曜22時)の『貧乏性芸能人SP』で、ゲストのおいでやす小田が「今はやってない」と前置きした上で、10年以上前大阪に住んでいた時の衝撃エピソードを言及した。

当時の自宅から徒歩10分程のところにあった『餃子の王将』で、1人で『天津飯と餃子』を食べお腹がいっぱいになった小田は、『餃子2個』だけ余ってしまい持ち帰りを希望。しかし、

『箱代10円!』と言われたのがイヤだと思った小田は、何と!!




「握って帰ったことがあります……」

と、まさかの『素手で餃子を握って帰宅』した事を暴露すると、想像の遥か斜め上を行った小田の行動にスタジオ一同大爆笑!!

「『王将』に行って、やってること『歩』やからね!」と、最高支配者である『王』を表す『王将』に対し小田の行動を『歩』とし、1つずつしか進めない”非力な”将棋の駒に例えてツッこんだMCの松本人志に、

「たった2個っすよ!。箱モッタイない!!」と、物ともしない小田。極貧状態で育った経験を持つというゲストのメッセンジャー・黒田有も、さすがに笑いが止まらない様子。そして

「両手で持って行った?」と問う黒田に、小田は『片手だった』と答えてから

「そんな、しょっちゅうやってたワケじゃないんで『決まりの握り』とかは無いんで!。『フォークはポークやないねんから!!』」と、どうにも理解し難いギャグをかました小田に、

「メチャクチャやなお前……」と、松本は顔を両手で押さえて嘆き、話題は次へと続いて行った。




『歩』の駒は、1つずつしか進めない性質ながらも『歩の無い将棋は負け将棋、所詮歩がなきゃ成立たぬ』という格言を持つという。

小田には、コツコツ努力する姿勢を大切に、末永く重宝及びリスペクトされる『お笑い界の”歩”』のような存在になってくれることを期待している。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 131122 / tamakisono

 

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